大阪府の新設住宅着工戸数(2024年)
大阪府で新たに着工された住宅の戸数を、持家・貸家・分譲・給与住宅の区分別に集計しています。 過去5年の推移データから、大阪府の住宅需要のトレンドを確認できます。
大阪府の着工戸数(2024年)
- 総戸数
- 69,213 戸
- 持家
- 9,802 戸
- 貸家
- 37,322 戸
- 分譲
- 21,914 戸
出典: e-Stat 建築着工統計調査
区分別の構成比(2024年)
総戸数に占める各区分の割合を視覚化しています。
1 持家 9,802戸
2 貸家 37,322戸
3 分譲 21,914戸
4 給与住宅 175戸
過去5年の推移
大阪府の新設住宅着工戸数の年次推移です。(単位: 戸)
2020年〜2024年
総戸数の推移 - 年
- 2020年
- 総戸数
- 64,988
- 年
- 2021年
- 総戸数
- 69,000
- 年
- 2022年
- 総戸数
- 69,614
- 年
- 2023年
- 総戸数
- 69,264
- 年
- 2024年
- 総戸数
- 69,213
| 年 | 総戸数 |
|---|---|
| 2020年 | 64,988 |
| 2021年 | 69,000 |
| 2022年 | 69,614 |
| 2023年 | 69,264 |
| 2024年 | 69,213 |
大阪府の着工動向から読み取れること
- 持家比率が高い = 注文住宅向けの土地供給が活発なエリア
- 貸家比率が高い = 賃貸需要が集中しており投資・土地活用向き
- 分譲比率が高い = デベロッパーが供給を増やしている = 需要の強いエリア
- 前年比で増加傾向 = 人口流入・住宅需要の拡大を示唆
関連情報
本ページの着工戸数は、国土交通省 建築着工統計調査の都道府県別・利用関係別・工事別集計から、新設(新築)住宅のみを抽出し集計しています。
出典: e-Stat 建築着工統計調査。